面接に受かりやすくなる!薬剤師の自己PRでのポイント【転職ノウハウ】

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薬剤師転職の面接時に、必ず最初のほうで質問される内容が「職務経歴を教えて下さい」と「自己PRをお願いします」です。
この2つはある種、常套文句のため、事前に答えられる準備をしておく必要があります。逆にいえばこの2つをきっちり答えられない人は人前できちんと説明する能力がない人、或いはやる気がない人と判断されてしまいます。

職務経歴については、自身が経験してきたこと、キャリアやスキルについてまとめて話せば良いでしょう。
では自己PRはどのようにまとめれば良いのでしょうか。

その点についてご紹介させて頂きます。

自己PRは、ストーリー仕立てで作る

単純に職務経歴とこれまでやってきたことを整然と話しても、あなたが魅力的な人材だとは思わないでしょう。最初にやるべきは自己PRにストーリーを作ることです。

例えば、

1.壁が立ちはだかって失敗をした
2.改善する方法を考えた
3.実際にやってみた
4.成功した:成果が出た
5.これまでを振り返り
6.同じこと、それ以上のことが転職後にはできると思う

というストーリーです。

ここで大切なことは、具体的事例があることです。そうすることで経験に真実味と重みが増します。またストーリー仕立てのほうが相手に共感を得やすく、あなたの経歴に納得してくれやすくなるでしょう。壮大なプロジェクトでなくても構いません。あなたがその困難をどう乗り切ったか、仕事に対してどのような姿勢で臨んでいるか、周りとどうコミュニケーションをとって乗り越えたかなど、人間性を見ている場合もあります。

また最後にきちんと総括し、そのうえで今後のビジョンを相手に描かせることが大切です。「この人が来てくれたら、同じように活躍してくれるかもしれない」や「こういう経験を積めばもっと成長するかもしれない」と面接官に感じてもらうことが大切です。

そのため、通り一遍等な自己PRでなく、相手の企業に柔軟に合わせられるエピソードを幾つか持ち合わせておくことが大切です。そうして、面接中の雰囲気や事前に聞いていたイメージから、エピソードを選択してPRしていくようにしましょう。

相手企業の情報は、単独で調べていても内情まではなかなか知ることは出来ません。転職サイトに登録しておき、専任のキャリアコンサルタントと情報共有するのが最も効率的で確実だと言えます。
幾つかオススメの薬剤師専門の転職サイトをご紹介させて頂きます。

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