薬剤師が転職で年収アップするための3つのポイント

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薬剤師の方にとって、転職は年収アップの大きなチャンスでもありますが、必ずしも年収アップに成功するわけではありません。
年収を巡る交渉は非常にデリケートな側面があります。そのため、交渉すべき人とそうでない人、或いは切り出すタイミングや希望年収の伝え方などに十分な配慮が要求されるのが現実です。しかし、そのまま放置して転職活動を続けてしまっては、本当に希望する条件へとたどり着くことは難しくなってしまいます。それでは、年収アップの交渉を進めやすいのはどのような時なのでしょうか?

転職時に年収をアップさせる3つのポイント

●自分の強みと会社のニーズが合致していること
●投資したくなる人材であること
●転職エージェントを仲立ちにすることも検討してみる

大きく分けて、上記の3つがポイントとなります。
前職よりは年収をアップさせたい!そう考えるのも当然でしょう。しかし、基本的には、前職の年収が交渉のベースになります。採用担当者にとって、前職の年収は「この人がどれだけ会社に貢献していたか」を推定する重要な要素となるでしょう。転職によって年収アップを実現したいのであれば「前職よりもどれくらいの金額を年収に上積みしたいのか」「その額の上積みを希望する根拠は何か」といったことが具体的に説明できる必要があります。

そのうえで、上記の3つのポイントをおさえた転職活動が必要となるのです。
では、具体的にそれぞれのポイントを解説していきます。

自分の強みと会社のニーズが合致していること

年収の交渉を行うにあたっては「前職の会社よりもこの会社のほうが自分の能力が最大限に発揮できる」「その結果、具体的にどのようなベネフィットをこの会社に与えることができる」といったストーリーを組み立てましょう。採用担当者を説得できるだけの事実を添えて提示することが大切です。

投資したくなる人材であること

「前職で○○というプロジェクトにおいて○○の役割を果たしました。自分の○○というスキルがプロジェクトの成功に大きく貢献できたと自負しています。」 というような、数値や客観的事実を中心に「これだけの人材なら、希望年収を投資として考えれば決して惜しくない」と思わせるよう、人材的価値をアピールしてみましょう。
ただし、会社に貢献できると断言できる場合にのみ有効な交渉術です。本来、実力不足で期待通りの貢献が出来そうにない可能性がある場合には、無理にこういった交渉はしないようにしましょう。

転職エージェントを仲立ちにすること

「面と向かって年収交渉をするのは苦手だ」という人は多いです。信頼できる転職支援サービスに登録し、自分の人材市場における客観的な価値(適正な年収)の相場を知ったうえで、年収アップのための転職計画を推進するという方法も検討してみましょう。

転職支援サービスでは、プロのキャリアコンサルタントが自分のスキルやキャリアを最も必要としている会社の選定を共に考えてくれます。また、第三者が仲立ちとなって公平・適正な視点から年収交渉してくれることによって、デリケートな交渉もスムーズに進めやすいといったメリットが期待できます。

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